メニューへ 本文へ
Go Top

経済

40-50代女性の雇用率 若年層を上回る

Write: 2011-07-19 13:10:13Update: 2011-07-19 14:15:07

40-50代女性の雇用率 若年層を上回る

40代と50代の女性の雇用率が20代男女の雇用率を上回っていることが分かりました。
統計庁が19日まとめた資料によりますと、ことし4月から6月までの第2四半期に40代女性の雇用率は65.9%で、1983年の第3四半期以来、ほぼ28年ぶりに最も高くなりました。
また50代女性の雇用率は59.3%で1992年第3四半期以来、最も高くなりました。
一方、20代男性の雇用率は58.5%、20代女性の雇用率は59.2%で、若年層との雇用率の比較でも28年ぶりに40代・50代女性の雇用率が20代の雇用率を上回る結果になりました。
50代女性の雇用率が高くなっているのは、20代の娘・息子が大学進学や就職準備などで雇用率が伸び悩んでいるのに対して、50代のお母さんは子どもの教育費や老後資金のために働く傾向が高くなっているためと、分析されています。
このため50代女性の就業者数は、ことし第2四半期に209万3000人と、はじめて200万人を上回り、10年前に比べて72%も増えました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >