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経済

今年上半期の国際線利用客数 史上最多

Write: 2011-07-12 14:18:14Update: 2011-07-12 14:18:14

今年上半期の国際線利用客数 史上最多

今年上半期の国際線の利用客数は、日本の大震災の影響にもかかわらず、1995万人でこれまで最も多くなりました。
国土海洋部がまとめた今年上半期の国際線の利用客数は1995万人で、去年の1915万人に比べて4.2%増えて、歴代最高になりました。
国際線は東日本大震災の影響で日本路線がおよそ13%減ったのを除いてほとんどの路線で増加し、中でも割安航空会社の就航で東南アジア路線が18%の高い成長となりました。
割安航空会社は国内線での輸送でも躍進し、上半期の国内線利用客1006万人のうち、割安航空会社を利用した人は412万5000人で41%のシェアを占め、初めて40%を超えました。
中でも割安航空会社5社と大韓航空、アシアナ航空のすべての航空会社が就航している金浦(キムポ)-済州(チェジュ)路線では割安航空会社のシェアが53%と、初めて50%を超えました。
国土海洋部は、原油価格の上昇と日本の大震災の影響で萎縮していた旅行の需要が5月から回復に向かっているうえに、秋のお盆休みなどがあり、下半期の航空需要はさらに増えるという見通しを示しています。

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