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経済

仁川空港 ハバロフスク空港の経営に参入

Write: 2011-07-05 15:31:59Update: 2011-07-05 15:31:59

仁川空港 ハバロフスク空港の経営に参入

仁川(インチョン)国際空港が、初めて外国の空港の持株を買収して直接経営に参入することになりました。
仁川空港公社は、韓国時間で4日午後、ロシアでハバロフスク空港の持株の10%を710万ドルで買収する契約を結び、3大株主として経営に参入することになったと発表しました。
仁川空港はこれまでコンサルティングや合弁会社の設立などの形で、中国やイラク、東南アジアなどに進出してきましたが、外国の空港の株式を買収したのは今回がはじめてです。
仁川空港の関係者は、ハバロフスク空港の理事会と経営陣に仁川空港の専門家が加わる形で、空港運営のノウハウを伝え、20年以内に利用客を去年の3倍にあたる400万人に増やし、年間250万人の利用客を収容できる新たな空港ターミナルの建設にも投資する計画だと説明しています。

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