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経済

韓国政府 経済成長率見通しを下方修正

Write: 2011-06-30 15:17:04Update: 2011-06-30 15:33:15

韓国政府 経済成長率見通しを下方修正

政府は、今年の経済成長率の見通しを4.5%に下方修正しました。
企画財政部は30日、国民経済対策会議を開き、今年下半期の経済見通しを発表しました。
それによりますと、今年のGDP=国内総生産の成長率を去年12月に示した5%前後から4.5%に下方修正し、消費者物価上昇率の抑制目標値を当初の3%から4%に上方修正しました。
政府は経済成長率と物価上昇率の見通しを修正した背景について、国際原油価格見通しを年平均1バレル=85ドルから105~110ドルに引き上げたことをあげました。
特に、消費者物価上昇率は、韓国銀行の見通しである3.9%を上回るもので、下半期に公共料金の引き上げや秋の引越しシーズンによる家賃の上昇などが予想されるためだということです。
このほか、今年の就業者数は33万人の増加、雇用率は58.8%と修正しましたが、経済収支については160億ドルの黒字と、これまでの見通しを維持しました。

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