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経済

韓国も石油備蓄を放出 IEAの決定受けて

Write: 2011-06-24 11:34:51Update: 2011-06-24 16:33:53

韓国も石油備蓄を放出 IEAの決定受けて

韓国政府は石油備蓄を放出することを決めました。
知識経済部は23日、IEA=国際エネルギー機関が韓国を含む加盟28ヶ国による原油や石油製品などの石油備蓄を放出する方針を決めたことを受けて、政府が備蓄している石油備蓄346万7000バレルを放出することを決めました。
国際エネルギー機関が石油備蓄の放出を決めたのは、リビア情勢の長期化で供給が不足している中で、OPEC=石油輸出国機構が今月8日の会議で増産を見送ったことを受けたものです。
韓国の石油備蓄は政府と民間を合わせて1億7300万バレルで、191日分の消費量に相当します。
放出することを決めた346万7000バレルは4日分の消費量に相当し、石油備蓄全体の2%程度です。
知識経済部の関係者は、「政府が石油備蓄を放出し、国内の石油製品会社がこれを買い取れば、国際原油価格の下落につながり、国内のガソリン価格は1リットル当たり30ウォン程度安くなる効果も期待できる」と説明しています。

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