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経済

コンビニ店舗数が増加 サービスも充実化

Write: 2011-06-16 15:50:09Update: 2011-06-16 15:50:09

コンビニ店舗数が増加 サービスも充実化

韓国ではコンビニ業界が好調で、今年韓国の全国のコンビニの店舗数は2万店に迫り、売上高は10兆ウォンを突破する見通しです。
韓国コンビニ協会は15日、今年4000店あまりのコンビニが新たに出店し、全国のコンビニの店舗数は去年より16%多い1万9700店となり、売り上げは10兆ウォンに上るだろうとの見通しを示しました。
韓国コンビニ協会はその背景として、比較的少ない投資金で安定した収益を得らるためコンビニを経営する人が増えていることをあげています。
コンビニは数の増加に加え、宅配サービスやオンラインショッピングの返品の受付、交通カードのチャージなど多様にサービス内容を充実させる動きを見せており、一部ではスーパー型のコンビニやカフェ型のコンビニも登場しています。
今後、コンビニで消化剤や塗り薬などの薬品が販売できるようになれば、コンビニ業界はさらに活気付くものとみられます。
しかし、一方では、競争が激しくなるなか、人件費をなるべく抑えることで収益を確保しようとする店主も多く、雇用労働部が今年摘発した最低賃金違反事業所のうち、コンビニとガソリンスタンドが57%を占めているなどの問題点も指摘されています。

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