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経済

韓国食品の日本向け輸出が大幅増

Write: 2011-06-16 13:28:10Update: 2011-06-16 13:28:10

3月に起きた東日本大震災の影響でミネラルウォーターやカップラーメンなど韓国食品の日本向け輸出が大きく伸びたことがわかりました。
大韓貿易投資振興公社が16日にまとめた東日本大震災以降の食品市場の状況に関する報告書によりますと、日本の食品市場は地震発生初期に比べると安定を取り戻しつつありますが、ミネラルウォーターや乳製品、ビールなど多くの食品の生産がまだ回復していないと指摘しています。
このため、日本の厚生労働省は、輸入実績のある製品については追加の報告を求めないなど、食品輸入の規制を緩和することで商品不足の解消に対応しています。
特に、ミネラルウォーターなどの飲料水は、輸入食品に日本語表示のラベルを貼るように義務づけたJAS法を緩和しており、現在、韓国のミネラルウォーターがハングルの商標とラベルが貼られたまま、日本の小売店で販売されています。
日本政府の緩和措置により、韓国食品の日本向け輸出もミネラルウォーターやカップラーメンなどを中心に大幅に増えました。
韓国の今年4月のミネラルウォーターの輸出額は、前の年の同じ期間に比べ10倍ほど増えており、カップラーメンの輸出も以前に比べて2.5倍ほど増えました。

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