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経済

「韓国など4か国が今後の世界経済をリード」 WSJ紙

Write: 2011-05-21 13:52:38Update: 2011-05-21 15:24:22

「韓国など4か国が今後の世界経済をリード」 WSJ紙

ニューヨークの大手経済日刊紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、韓国を含む新興4か国の時代が到来していると、報道しました。
「ウォール・ストリート・ジャーナル」は報道の中で、これまでのブラジル・ロシア・インド・中国のいわゆるブリックス(BRICs)に次いで、これからはメキシコ・インドネシア・韓国・トルコのいわゆるミスト(MIST)の時代が到来しているとしており、投資企業プロビタス・パートナーズが世界的な投資機関を対象にアンケート調査した結果、この4か国が今後の投資対象として注目を集めているとしています。
プロビタス・パートナーズは韓国の場合、2050年に1人あたりのGDP=国内総生産が世界で2番目になるという予想を出したゴールドマンサックスの分析に注目しており、経済規模が中国やインドなど人口の多い大国には及ばないものの、国民の生活水準は今のG7諸国を上回るほどで、投資の見通しが明るいとしています。
一方で「ウォール・ストリート・ジャーナル」はブリックスとミストに挙げられた国々はインフレが懸念されるとして、今後、長期的な物価管理が重要な課題であるとも指摘しています。

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