韓国企業の最高経営者CEO の10人中7人は、向こう10年間に発生する可能性が最も高いリスクとして「北韓の変化」をあげていることがわかりました。
三星経済研究所が、このほど韓国企業の最高経営者373人を対象にアンケートをした結果、向こう10年間に韓国に影響を及ぼす突発的リスクの中で発生する可能性が最も高いものとして、「北韓の変化」を挙げた人が73%にのぼりました。ついで、「中国の民主化」が9%、「自然災害」8%、「ドル安」5%の順でした。
また今後、韓半島のリスクを減らすために韓国が最優先してパートナシップを強化すべき国は、中国という回答が52%で一番でした。
さらに、保有する比重を高めたい貨幣として回答者の63%が中国の人民元を、19%がアメリカのドルを挙げました。