大企業の役員で若手が占める割合が高まり、役員の4人に一人が40代になっていることが分かりました。
韓国上場会社協議会が25日、まとめたところによりますと、資産順位100位以内の有価証券市場上場会社の役員を分析した結果、役員の中で40代が占める割合は、5年前の2006年にはわずか8%でしたが、去年は26%にまで増えました。
40代の役員の比重は、2007年に初めて10%を超えて以来、2008年は13.7%、2009年は19.7%と、次第に増え続けています。
一方、50代の役員の割合はこの5年間に72%から67%に、60代以上は20%から6%に急減しました。
また中心的役員の最初の段階とされる常務取締役の平均年齢は、5年前は55.1歳でしたが、去年は51.6歳に下がるなど、大企業の役員年齢の若返りが進んでいます。