韓国では来月上旬の飛び石連休を前に、国際線の空の便の予約が去年の実績を上回っていることが分かりました。
韓国では5月5日木曜日の「子どもの日」と、10日火曜日の「釈迦誕生日」が国民の祝日でお休みです。
これを利用して4日水曜日から10日火曜日までの一週間の飛び石連休を海外で過ごそうとする観光客が増えています。
大韓航空によりますと、この期間中、東南アジアへの座席予約率はいまの時点で75%と、去年の同じ時期より16%多くなっており、中国への予約率も57%と13%増加しています。しかし日本路線は56%と、2.3%の減少傾向をみせています。
またアシアナ航空も、座席の予約率が東南アジア行きは84%、中国行きは78%と、去年の同じ時期に比べて東南アジア行きは15%、中国行きは5%それぞれ増加しています。しかし日本路線は60%と2.7%減っています。