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韓半島

カーター米元大統領の北韓訪問 韓半島情勢へ影響か

Write: 2011-04-20 15:35:34Update: 2011-04-20 17:19:06

カーター米元大統領の北韓訪問 韓半島情勢へ影響か

今月26日に予定されているアメリカのカーター元大統領の北韓訪問は、韓半島情勢に少なくない影響を及ぼすものとみられています。
カーター元大統領の今回の北韓訪問には、各国の前職首脳らでつくる「エルダーズ・グループ」に属しているアイルランドのロビンソン元大統領、ノルウェーのブルントラント元首相らが同行する上、北韓は最近、他国との対話を求めており、北韓の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が今回のカーター元大統領との面談で重要なメッセージを発信する可能性が高いと分析されています。
カーター元大統領は、26日に北韓を訪問した後、中国の北京を経て韓国を訪れる予定ですが、北韓訪問の結果を説明するために李明博(イ・ミョンバク)大統領と面談する可能性も高いとみられます。
今回のカーター元大統領の北韓訪問について、アメリカ政府は、オバマ大統領の親書を持った特使としてのものではなく、個人的な訪問であるとしていますが、外交関係者らからは、北韓が対話局面への転換を図ろうとしている現在の状況からみると、その影響は小さくないとする観測が出ています。
一方、カーター元大統領の北韓訪問を機に、現在北韓に抑留されている韓国系アメリカ人の男性1人は釈放される可能性が高いとみられます。

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