LG化学は7日、忠清北道(チュンチョンブクド)の梧倉(オチャン)産業団地で世界最大規模の電気自動車向けバッテリー工場の竣工式を行い、李明博(イ・ミョンバク)大統領も出席しました。
この日竣工した電気自動車向けバッテリー工場は、年間10万台の電気自動車にバッテリーを供給できる世界最大規模の生産能力を備えています。
LG化学は、2013年に投資が完了すると、現在の生産規模よりおよそ4倍多い35万台規模の生産能力を備えるようになると明らかにしました。
LG化学は、現在の1兆ウォンの投資規模を2倍に増やし、2015年には電気自動車の世界市場シェア25%、売り上げ4兆ウォンを達成し、世界1位の座を守るとしています。
三星(サムソン)SDIなども含めた韓国企業全体の投資計画は6兆2000億ウォンに上っており、韓国は近く日本を抜いて電気自動車向けバッテリー部門のリーダーに躍り出るものとみられます。