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韓半島

白頭山協議 2回目は開城開催を提案

Write: 2011-04-06 13:54:56Update: 2011-04-06 13:54:56

白頭山協議 2回目は開城開催を提案

北韓と中国との国境にある白頭(ペクトゥ)山の火山活動について、韓国政府は、南北の民間の専門家による2回目の協議を北韓で行うことを、6日、北韓側に提案しました。
これは、統一部が6日、明らかにしたもので、それによりますと、韓国政府は、6日、この協議で韓国側の首席代表を務めるユ・インチャン慶北大学教授の名義で、板門店の赤十字チャンネルを通じて2回目の協議を北韓の開城(ケソン)で行うことを北韓側に提案したということです。
北韓側が異議を唱えない限り、南北の民間の専門家による2回目の協議は今月12日に北韓の開城で開かれる可能性が高いということです。
白頭山の火山活動をめぐっては、南北の民間人による初の協議が韓国の京畿道(キョンギド)汶山(ムンサン)にある都羅山(ドラサン)出入事務所で3月に行われており、この席で北韓側は、4月初旬に2回目の協議を行うことを提案していました。
これについて統一部のイ・ジョンジュ副報道官は、「専門性や科学的な知識が求められるため、今回も前回と同じく、専門家らで協議する方向で進める方針だ。2回目の協議では、前回よりさらに進んだ議論ができるように準備していきたい」と述べました。
3月の協議で、南北は、白頭山の火山活動に対する南北の共同研究の必要性には意見が一致したものの、北韓側が南北の専門家による学術討論会や、現地の立ち入り調査などを通じた共同研究を提案したのに対し、韓国側は共同研究に先立って関連の資料を交換して事前の研究を行う必要性があると強調しており、具体的な合意には至りませんでした。

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