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経済

国の債務393兆ウォン 予想より14兆ウォン減少

Write: 2011-04-05 15:28:58Update: 2011-04-05 15:28:58

去年2010年度の韓国政府の借金は392兆8000億ウォンで、はじめの展望より14兆4000億ウォン減り、これによる国民1人あたりでみますと、借金は804万ウォンとなりました。
政府が5日の閣議で議決した2010年度の国の決算によりますと、地方自治体を含む一般政府債務は392兆8000億ウォンで、前の年度に比べて33兆2000億ウォン増えたものの、去年の予算での展望値407兆2000億ウォンに比べますと、およそ14兆ウォン減少しました。
また国民1人あたりの債務は803万7000ウォンで、前の年度に比べて66万ウォンほど多くなりました。
この負債額は韓国のGDP=国内総生産全体の33.5%に当たるもので、おととしの33.8%より0.3ポイント減りました。
企画財政部はGDPに比べて国の債務が減った背景について、「去年下半期以降、予想より景気が好転してGDPが増加し、税収も増えたためだ」と説明しています。

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