韓半島
韓国軍 今年初の西海上での射撃訓練
Write: 2011-03-30 14:58:54 / Update: 2011-03-30 14:58:54
韓国軍は、韓半島西の海西海で、今年初めての射撃訓練を行いました。
海兵隊司令部は、30日午前、西海の北方限界線付近の延坪(ヨンピョン)島と、白翎(ベクリョン)島付近で、今年始めて西海上での海上射撃訓練を行ったことを明らかにしました。
海兵隊の関係者によりますと、今回の射撃訓練は、これまで定期的に行ってきた通常の訓練で、自走砲やバルカン砲、爆撃砲など、該当地域に編制されている火器類が全て動員され、延坪島と白翎島付近の韓国の海上で行ったということです。
これについて合同参謀本部の関係者は、「北韓の挑発行為に備えて、空軍の戦力を支援するなどして訓練に当たったが、北韓はこれといった反応を示していない」と説明しています。
また、軍当局は、今後も、西海の北方限界線付近の軍事態勢を維持するため、定期的に海上射撃訓練を行う計画を示しているということです。
韓国軍は、去年発生した北韓による延坪島砲撃を受け、去年12月20日にも延坪島付近の韓国側の海上射撃区域で30分間の海上射撃訓練を行いましたが、北韓は当時、「いちいち対応しない」という内容の論評を発表していました。
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