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韓半島

南北共同研究の必要性で一致 白頭山火山活動協議

Write: 2011-03-30 13:35:07Update: 2011-03-30 14:18:02

南北共同研究の必要性で一致 白頭山火山活動協議

北韓と中国との国境にある白頭(ペクトゥ)山の火山活動について、29日、初の南北の民間人による協議が行われ、南北の専門家は共同研究が必要であるということで意見をともにしました。
協議は、京畿道(キョンギド)汶山(ムンサン)にある都羅山(ドラサン)出入事務所で行われ、韓国の首席代表を務めるユ・インチャン慶北大学教授は、協議後の記者会見で、「南北は、白頭山の火山活動について共同研究が必要であることで意見が一致した」と述べました。
また「北韓側が4月初旬に2回目の協議を提案してきた」と述べました。
さらに北韓は専門家による学術討論会や現地での共同調査などを提案したということで、これに対し韓国側は共同研究に先立って、白頭山に関する南北の資料を交換して事前の研究を行う必要があると答えたということです。
北韓側が4月初旬に2回目の協議開催を提案してきたことについて、韓国政府の当局者は30日、「29日の初の協議で北韓側が誠意ある姿勢を示したと評価している。北韓側の意見をさらに聞くために、さらに協議を行うことを前向きに検討している」と話しました。

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