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経済

仁川空港10年 輸送力は旅客8位貨物2位

Write: 2011-03-28 14:06:50Update: 2011-03-28 15:41:36

仁川国際空港が29日で開港10年を迎えます。
仁川国際空港は、東北アジアのハブ空港を目指して2001年3月29日に開港し、この10年間で年平均6%以上の大きな成長を続けました。
仁川国際空港公社によりますと、仁川国際空港は、10年間で延べ21万回の旅客機や貨物機が離着陸し、3300万人あまりの乗客と268万トンの貨物を輸送して、去年末の時点で、旅客の輸送能力は世界で8位、貨物の処理は香港に次ぐ2位を占めています。
また開港当時、47社だった就航航空会社はいまでは67社に、また109都市だった就航都市は172都市に増えました。
特に、国際空港評議会(ACI)が世界1700の空港を対象に毎年実施する空港サービス評価では、2005年以降6年連続で「世界最優秀空港」に選ばれています。
仁川空港は、こうした実績をもとに2009年2月、イラクのエルビル空港建設事業に着手したほか、ロシア、ネパール、フィリピン、カンボジアの空港建設やリモデリング事業を手がけています。
建設交通部は、29日に空港の芝生広場で記念のセレモニーを開くことにしています。

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