経済
三星ENG サウジで28億ドルのプラント団地建設を受注
Write: 2011-03-22 15:52:19 / Update: 2011-03-22 15:52:19
三星エンジニアリングは、中東のサウジアラビアでおよそ28億ドル規模の複合プラント団地の建設を設計から引き渡しまで一括して行うターンキー方式で受注しました。
三星エンジニアリングは現地時間で21日、サウジアラビアの国営石油会社アラムコ(Aramco)との間で27億6000万ドル、日本円にしておよそ2200億円規模のガス・オイル複合団地プロジェクトを受注し、契約を結んだと22日、発表しました。
このガス・オイル複合団地の建設計画は、1日に75万バーレルの原油を生産し、24億立方フィートのガスを処理、20万バーレルの天然ガス液(NGL)を供給する大規模のプラント団地を2014年6月までに完成させるプロジェクトで、サウジアラビアの石油化学産業の安定的な原料確保に向けた事業としてサウジアラビア南東のシャイバー地域に建設するものです。
三星エンジニアリングはこの建設事業に設計から調達、施工、試運転にいたるすべての過程を一括して背負うという、サウジアラビアでは初のターンキー方式で受注しました。
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