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韓半島

哨戒艦沈没事件1年 市民団体が再び北韓にビラ散布へ

Write: 2011-03-22 15:51:58Update: 2011-03-22 16:46:16

哨戒艦沈没事件1年 市民団体が再び北韓にビラ散布へ

今週末の26日で、韓国海軍の哨戒艦「チョナン艦」が北韓の魚雷攻撃を受けて沈没した事件から1年になることから、脱北者団体が北韓にビラを散布するほか、ソウル市内では追悼祭が行われるなど、関連行事が相次いで開かれます。
北韓を脱出した人や北韓の人権保護のための団体など20あまりの市民団体は、今週25日と26日に西海の島、白翎(ペクリョン)島で北韓に向けて北韓体制を批判するビラなどを散布する計画です。
この行事をリードしている自由北韓運動連合のパク・サンハク代表は、北韓に近い西海の島・白翎島で、25日と26日に韓国海軍の哨戒艦を攻撃した北韓と、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長親子の贅沢な生活を批判する内容のビラ20万枚と動画像を入れたUSBなどを大型の風船につけて北韓に向けて飛ばすことにしています。 
自由北韓運動連合は今月12日に南北の軍事境界線近くの臨津(イムジン)閣で
ビラを散布する予定でしたが、直前になってビラ散布に参加している他の団体のメンバーの家族が何者かに殺害されたため、ビラ散布を急きょ先送りしていました。
一方、大規模な追悼祭が哨戒艦沈没事件1周忌となる26日にソウル市庁前広場で行われ、市民1万人あまりが参加する予定です。
また海外では北韓の人権保護関連の市民団体が22日から27日までに、アメリカのワシントンDCやニューヨークなどで哨戒艦沈没事件を起こした北韓を糾弾するパフォーマンスを行うとともに、25日には国連本部を訪れて、潘基文(パン・ギムン)事務総長に哨戒艦沈没事件を国際刑事裁判所に告発した資料と嘆願書を渡すことにしています。

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