メニューへ 本文へ
Go Top

経済

米投資家が訪韓 「韓国への投資を続ける」

Write: 2011-03-22 13:36:13Update: 2011-03-22 13:36:13

米投資家が訪韓 「韓国への投資を続ける」

アメリカの世界的な投資家で投資持ち株会社のバークシャー・ハサウェイの会長をつとめるウォーレン・バフェット氏は、韓国を訪問し、南北が緊張している中でも韓国への投資を続ける考えを示しました。
バフェット氏は、投資している大邱(テグ)の工作機械メーカー・テグテックの第2工場の着工式に出席するために韓国を訪れたもので、2007年以来、2度目の訪韓です。
バフェット氏は21日、着工式でのあいさつで「自らが所有している海外の企業を2度も訪れたのはテグテックが唯一だ。工場の着工式はスタートに過ぎない」と述べて、今後、さらに投資を行う考えを示唆しました。
またその後の記者会見では、「ポスコなど韓国の数社に投資を続けている。韓国は平和が感じられ、事業や投資を減らすと判断されるようなものはない」と強調し、今後も投資を続ける考えを示しました。
バフェット氏はその後、大統領府・青瓦台を訪れ、李明博(イ・ミョンバク)大統領と会い、世界経済の動向や寄付文化などについて意見を交換しました。
李大統領はこの席で「バフェット氏の活発な寄付活動は韓国の企業に模範になっており、企業の社会的な責任についても考えさせられるきっかけになった」と述べました。
これについてバフェット氏は、「次の株主総会の際に韓国での成功ケースを紹介する予定で、韓国は有望な製造業の国家であると同時に、有望な市場である」と評価しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >