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経済

株価指数2000回復 外国人2000億買い越し

Write: 2011-03-04 15:36:20Update: 2011-03-04 15:36:20

株価指数2000回復 外国人2000億買い越し

韓国株式市場では4日、総合株価指数が前日より34.02ポイント上昇、2004.68で取り引きを終え、2000ポイントを回復しました。
この日は外国人投資家が3935億ウォンあまりを買い越し、株価の上昇を主導しました。
総合株価指数は1月19日に2115.69と過去最高値をつけた後、北アフリカや中東の政情不安を受けて2月16日に2000ポイントを割り、一時は1900台前半まで落ち込んでいました。
外国人投資家は先月22日から6営業日連続で合わせて1兆2000億ウォンを売り越していましたが、3日から買い越しに転じ、4日にも買い越しました。
外国人投資家が買い越しに転じたこと、株価が短期間に大きく下落したこと、北アフリカや中東の政情不安、原油価格の急騰などの不安要素に対して、市場ではある程度耐性ができていることなどが株価の上昇につながったと分析されています。
しかし、市場の不安が完全に解消されたわけではなく、外国人投資家の買い越しが一時的なものである可能性もあり、株価が本格的に上昇に転じたと断定するのはまだ早いという指摘も出ています。
ウリ証券のアナリストは、北アフリカと中東の政情不安が完全に収まったわけではなく、政情不安が長引いて原油価格が上昇し、株価に否定的な影響を及ぼす可能性があり、来週予定されている金融通貨委員会では政策金利が引き上げられる可能性もあるなど、株価の騰落を左右する要因がたくさん残っているので、この時点で株価が上昇に転じたと断定するのは無理があるとしています。

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