経済
欧州市場向け新車発表 韓国自動車大手
Write: 2011-03-02 13:38:52 / Update: 2011-03-02 14:55:34
韓国の自動車メーカー各社は、ヨーロッパ市場での売り上げ拡大を視野に入れ、スイスで1日開幕したジュネーブモーターショーで様々な新車を発表しています。
このうち、最大手の現代(ヒョンデ)自動車は、1350平方メートルに上る広いパビリオンで、中型ワゴン「i40」を初めて公開したほか、今年アメリカで開かれたデトロイトモーターショーで公開した3ドアクーペの「Veloster」、そして電気自動車の「BuleOn」などを展示しました。
「i40」は、ヨーロッパ市場向けに新しく開発され、モダンでクリエイティブなデザインで作られた中型車だということです。
起亜(キア)自動車は、小型新車の「UB」、中型車の「K5」、それに環境にやさしいハイブリッド技術を適用した「K5ハイブリッド」などを展示しました。
「UB」は、世界の小型市場をターゲットにしており、今年下半期から韓国、ヨーロッパ、アメリカなどで発売する予定だということです。
双龍(サンヨン)自動車は、SUVとピックアップトラックのメリットを合わせたコンセプトカーで、2012年から発売する予定の「SUT1」を初めて公開しました。
「SUT1」は、韓国とヨーロッパで年間3万5000台の販売を目標にしています。
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