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経済

きょうから広告など夜間照明を制限 警報初の「注意」

Write: 2011-02-28 15:10:26Update: 2011-02-28 15:10:26

きょうから広告など夜間照明を制限 警報初の「注意」

リビア情勢が悪化して原油価格が5日連続で1バレル=100ドルを上回ったことから知識経済部は、エネルギー警報を「関心」から「注意」に1段階引き上げ、きょう28日から全国で公共施設物や商業用の屋外広告など夜間の照明を制限する措置を取ることになりました。
制限されるのは、公共施設物や商業用の屋外広告、記念塔や噴水台、漢江大橋などの夜景用照明などで、ソウルの中心街光化門広場にある李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像などランドマークは、自治体の判断にゆだねることにしました。
このほか、デパートや大型マート、自動車営業所などは営業終了後、屋外の照明を消すことが義務付けられ、ゴルフ場は夜間の利用ができなくなります。
エネルギー警報の引き上げは、先週25日の「エネルギー危機評価会議」で決められたもので、第2段階の「注意」に引き上げられたのは、去年8月、警報が導入されてから今回が初めてです。
政府は夜間の照明制限を守らずに摘発された場合、来週からは最高300万ウォンの罰金を課すことにしています。

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