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韓半島

「ウラン濃縮問題の協議が重要な条件」 魏聖洛本部長

Write: 2011-02-25 13:12:34Update: 2011-02-25 13:12:34

「ウラン濃縮問題の協議が重要な条件」 魏聖洛本部長

ワシントンを訪問中の魏聖洛外交通商部平和交渉本部長は24日、6か国協議が再開される前に北韓のウラン濃縮問題が適切な形で協議されるべきだという考えを明らかにしました。
魏聖洛平和交渉本部長は、アメリカ国務省のアインホーン調整官やボズワース北韓担当特別代表、ソン・キム6か国協議担当特使らと会談した後に行った記者会見で、「北韓のウラン濃縮問題についても協議した」とした上で、「ウラン濃縮問題について協議することは6か国協議が再開されるための重要な条件の一つだ」と述べました。
また、「この問題についてはいろいろな形で協議することができるが、国連安全保障理事会で協議するのも一つの方法だ」と指摘しました。
一方、アメリカ国務省のクローリー次官補は24日、外信記者クラブで会見し、「ウラン濃縮問題は北韓の非核化を協議する上で重要な一部分だ」と述べました。
また、23日開かれた安全保障理事会でこの問題と関連した専門化パネルの報告書が採択されなかったことについて、「報告書が採択されなかったことが安全保障理事会で今後この問題を協議しないことを意味するのではない」として、今後とも安全保障理事会でこの問題を取り上げていく考えを示した。

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