経済
許昌秀GSグループ会長 全経連の新会長に
Write: 2011-02-18 13:05:23 / Update: 2011-02-18 13:32:45
7か月間空席となっていた全国経済人連合会の新しい会長として、GSグループの許昌秀(ホ・チャンス)会長が選ばれました。
日本の経団連に当たる全経連=全国経済人連合会は17日、顧問団会議を開き、GSグループの許昌秀会長を次期会長に推すことに合意したと発表しました。
財界7位のGSグループは、2004年にLGグループから分離され、エネルギーや石油化学、建設、流通を手がけてきたグローバル企業で、許昌秀会長は、2009年2月に全経連の会長団に合流し、全経連の活動に積極的に参加してきました。
全経連は、今月24日に定期総会を開き、許昌秀会長を任期2年の第33代会長に正式に決定することにしています。
財界7位のGSグループを率いる許昌秀会長が会長に選任されれば、1999年の金宇中(キム・ウジュン)前大宇(テウ)グループ会長以来12年ぶりに、10大グループの会長が全経連の会長を務めることになります。
全経連は、趙錫来(チョ・ソクレ)会長が健康上の理由で去年7月に辞意を示して以来7か月間会長が不在の状態が続いていましたが、新会長誕生で、政府の物価対策などに財閥としての発言を反映できると期待しています。
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