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経済

女性就業者数 1000万人に迫る

Write: 2011-02-15 14:57:48Update: 2011-02-15 14:57:48

女性就業者数 1000万人に迫る

最近、女性の社会進出の拡大で、女性の就業者数が1000万人に迫っており、このうち専門職や管理職になっている女性は女性就業者全体の20%を超えていることが分かりました。
企画財政部と統計庁がまとめたところによりますと、去年、女性の就業者数は991万4000人で、前の年の977万2000人に比べて14万2000人、10年前に比べますと、100万人あまり増えています。
また女性就業者のうち、議会議員や管理者、専門家、技術者などの専門職・管理職になっているのは208万3000人で全体の21%となり、14年前の1996年に比べて2倍に増え、女性が社会の重要な分野に進出する傾向が強まっています。
政府は、少子化・高齢化の対策の一つとして、女性の採用拡大を進める方針で、今後も女性の就業者は増えるものとみられます。

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