総合株価指数が2000ポイントを割りました。
総合株価指数は11日、午後1時24分に2000ポイントを割り、その後2000ポイント台を回復することなく、前日より31.31ポイント下がって1977.19で取り引きを終えました。
2000ポイント以下で取り引きが終わったのは去年12月13日の1996.59以来で、取引中に2000ポイントを割ったのは12月20日の1996.44以来です。
この日は個人と機関は買い越しましたが、外国人が3000億ウォンを以上を売り越して、下落幅が大きくなりました。
外国人は10日には1兆1000億ウォン以上を売り越し、この日も総合株価指数は大きく下がりました。
外国人はここ4日間で2兆ウォン以上を売り越しました。
外国人の売り越しが続いたことから、株式関連ファンドの純資産額の合計は100兆ウォン以下に下がりました。
純資産額の合計が100兆ウォンを下回ったのは去年5月以来です。