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経済

韓米FTA追加交渉の結果書簡 閣議で議決

Write: 2011-02-08 15:20:19Update: 2011-02-08 15:22:12

韓米FTA追加交渉の結果書簡 閣議で議決

李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日、大統領府・青瓦台で閣議を行い、韓国とアメリカとのFTA=自由貿易協定の追加交渉の結果を盛り込んだ書簡の案を議決しました。
この日、議決した書簡案の内容は、韓国とアメリカが去年12月に行った追加交渉で妥結したもので、今後、両国政府が公式に署名交換した後に、現在、国会の本会議に上程されている既存の韓米FTA批准同意案とともに国会で批准に向けた手続きを踏むことになります。
この案によりますと、豚肉のうち1品目については、韓国の基準税率25%を段階的に引き下げて2016年1月1日からは関税を撤廃するとしています。
またアメリカ産自動車に対する関税8%を4%に引き下げたて4年間維持した後、撤廃するとしており、韓国の自動車安全基準を守る対象となるアメリカ自動車の基準は、これまでの年間販売台数6500台以上から2万5000台に緩めることになっています。

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