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経済

常用労働者 初めて1000万人を突破

Write: 2011-02-07 11:31:23Update: 2011-02-07 11:31:23

常用労働者が韓国で去年、初めて1000万人を超えました。
企画財政部と統計庁が7日明らかにしたことろによりますと、常用労働者は、去年末に1008万6000人にのぼり、統計を取り始めた1989年以後、最も多くなっています。
常用労働者とは、日雇いではなく安定した雇用の場を得ている労働者で、統計的には雇用契約期間が1年以上の人を指しています。
常用労働者は1990年末には598万8000人でしたが、この20年間で400万人増えました。
これに対して、契約期間が1か月未満の日雇い労働者は、去年181万7000人となり、アジア通貨危機直後の1998年の172万人以後最も少なくなっています。
財政企画部では、「世界的な金融危機などを経て、産業や雇用構造が先進化し、常用労働者が増えて日雇い労働者が減るという構造的な変化が早いスピードで進んでいる。今後もこうした傾向は続くものとみられる」と話しています。

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