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経済

「豚肉1キロの卸価格6500ウォンに制限」 養豚協会

Write: 2011-01-31 15:56:19Update: 2011-01-31 15:56:19

全国8000あまりの養豚農家は、最近口蹄疫などで大幅に値上がりしている豚肉の価格安定に向けて、豚肉の卸価格を1キロあたりに6500ウォンで取り引きすると発表しました。
韓国の8000あまりの養豚農家が参加している大韓養豚協会は、31日、緊急の記者会見を行い、「卸し市場で取り引きする価格は1キロ6500ウォンにする」と発表しました。
豚肉の卸価格は先週、一時、1キロあたり8300ウォンを超えました。
大韓養豚協会は卸価格を自主的に引き下げたことについて、口蹄疫が全国的な広がりをみせ、豚肉の供給が減少して価格が上昇し、庶民経済に打撃を与えるだけでなく、養豚、外食、流通産業にも深刻な危機をもたらすおそれがあると判断したためだと説明しました。
協会はさらに一般的に110キロ以上の豚肉を取り引きしているが、口蹄疫が発生していない地域では、100キロになれば、出荷できるようにつとめて、豚肉の価格安定に努力するとしています。
豚肉の卸価格は先週26日に1キロ8373ウォンにまで値上がりした後、29日には6958ウォンと、やや落ち着きをみせています。

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