全国のガソリンスタンドでのガソリンの販売価格が16週連続で上昇し、最も長い間、上昇する記録を更新しました。
韓国石油公社がまとめたところによりますと、1月第4週目の全国でのガソリン販売価格は、1リットル当たり平均1830ウォン70銭で、1週間前より4ウォン40銭上昇しました。
これは2008年8月の1リットル1852ウォン以来、2年5か月ぶりに高い価格で、ガソリンの価格が16週間も連続で上昇したのは今回が初めてです。
ガソリンの販売価格を地域別にみますと、ソウルが1891ウォン30銭で最も高く、全羅北道が1811ウォン60銭で最も低くなっています。
韓国石油公社は、石油製品の国際取引価格が今週に入ってやや安定の兆しを見せているうえ、韓国の製油会社の供給価格も下がり始めていることから、来週からは販売価格が安定するという見通しを出しています。