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経済

日本の旭化成 韓国で樹脂原料増産を発表

Write: 2011-01-25 14:38:14Update: 2011-01-25 14:38:14

日本の旭化成は、韓国に工場を建設し、家電製品などに使う合成樹脂原料の生産を大幅に増やす計画を明らかにしました。
それによりますと、旭化成は200億円、およそ2700億ウォンを投じて、ことし5月に韓国に工場を建設し、さ来年2013年1月から稼働を始める計画だということです。
この工場では、家電製品や自動車などに使うアクリル系の合成樹脂原料の生産を80%ほど増強し、ここを世界最大の生産拠点とするということです。
旭化成以外にも、日本の素材メーカー、東レが最近、韓国に炭素繊維工場を新設する方針を決めているほか、住友化学もアクリル樹脂を韓国で生産する案を検討していると伝えられています。

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