経済
韓日合弁 インドネシアでLNG基地建設へ
Write: 2011-01-22 12:45:37 / Update: 2011-01-22 12:45:51
韓国ガス公社は、日本の三菱商事、インドネシアの国営石油会社のプルタミナとの3者合弁で、インドネシアにLNG=液化天然ガスの出荷基地を建設することになりました。
日本経済新聞が22日、伝えたところによりますと、韓国ガス公社、三菱商事、インドネシアのプルタミナは、総事業費3兆1000億ウォンをかけて、インドネシアのスラウェシ島(セレベス島)中部にLNG基地を建設し、2014年から出荷を始めるということです。
この基地でのLNGの生産量は年間200万トンで、向こう13年間に、韓国に年間70万トン、日本に年間130万トンを供給することになっています。
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