中央銀行に当たる韓国銀行が13日、政策金利を引き上げたことを受けて、都市銀行の多くが預金金利を引き上げて、都市銀行の1年満期の定期預金金利は4%台になりました。
新韓銀行は14日、1年満期定期預金の金利を前の日より0.1ポイント引き上げ、4%と告示しました。
韓国外換銀行も、1年満期定期預金金利を4.1%に引き上げました。
ウリ銀行やハナ銀行、企業銀行など、他の都市銀行も近く預金金利の引き上げを決定する見通しです。
一方、ウリ銀行はこれまで4.2%から5.52%だった住宅担保貸出金利を4.26%から5.58%に引き上げるなど、貸出金利の引き上げも相次いでおり、銀行から融資を受けて住宅を購入した人たちの利子の負担が増すものと見られています。