経済
口蹄疫による畜産物の輸出86%減少 米産牛肉の輸入急増
Write: 2011-01-13 14:49:51 / Update: 2011-01-13 14:49:51
去年、韓国で2回にわたって発生した家畜の伝染病、口蹄疫のため、畜産物の輸出量は前の年より86%減少し、金額もおよそ100億ウォン以上減ったと推定されています。
関税庁が13日、まとめたところによりますと、去年一年間に、牛や豚の海外への輸出は2027トンと、前の年より86.4%減少しました。これを金額にすると798万ドルと、前の年より58.5%減って、100億ウォン以上の被害が出たということです。
中でも、豚の輸出は96.7%も減少し、去年はほぼ全滅の状態となりました。
一方で、アメリカ産牛肉の韓国への輸入がこのところ急増しています。
関税庁がまとめた「12月の農畜産物輸入価格動向」によりますと、アメリカ産冷凍牛カルビは、先月一か月間におよそ5000トン輸入されました。これは、前の月と比べて31.3%、一年前と比べると57.7%増加しています。
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