12月の韓国株式市場は、アメリカの株式市場の企業の実績発表への期待感などから、総合株価指数(KOSPI)の終わり値は2094.94と、史上最高値を今年に入って早くも5度も更新しました。
12日の総合株価指数は、前日より3.38ポイント上昇した2091.70で取り引きを開始しました。
そして、外国人投資家の相次ぐ買い注文と、アメリカの株式市場で企業の実績発表への期待感、それにヨーロッパでの財政危機の恐れが緩和されたことなどから、一時2096まで上がりました。
株価は、2090の前後で推移し、午後3時の終わり値は2094.95と、終わり値としては初めて2090ポイントを超えて2100に迫り、今年に入って5度目の最高値更新を記録しました。