韓半島
8か月ぶりに再開通 南北の赤十字チャンネル
Write: 2011-01-12 15:07:14 / Update: 2011-01-12 23:39:59
南北間を直接結ぶ緊急通信回線、板門店(パンムンジョム)の赤十字チャンネルが、12日、8か月ぶりに再開通しました。
統一部の関係者は、12日午後、「12日正午頃、北韓側の連絡担当者が、直接電話で板門店連絡事務所に業務再開を通知してきた。これで、板門店の赤十字チャンネルが再開通し、南北間の連絡業務が正常化する」と述べました。
また、この関係者によりますと、およそ10分間続いた今回の電話連絡で、韓国側の連絡担当者は、「赤十字チャンネルが一方的に切られるのは二度とあってはならないことだ」という韓国の立場を伝えましたが、北韓はこれといった反応を示さなかったということです。
板門店の赤十字チャンネルは、南北間を直接つなぐ電話、ファクスなどの通信回線を備え、南北間の意見交換の窓口の役割を担っていましたが、韓国が哨戒艦沈没を受けて北韓に対する経済制裁に乗り出したことに北韓が強く反発し、チャンネルを一方的に遮断していました。
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