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経済

米に穀物会社設立へ 政府の物価安定策

Write: 2011-01-10 15:17:31Update: 2011-01-10 17:05:56

米に穀物会社設立へ 政府の物価安定策

国際穀物の安定的な需給に向けて政府は官民合同の国際穀物会社をアメリカに設立する方針です。
これは10日、企画財政部と農林水産食品部などの情報から明らかになったもので、政府は13日、物価安定に向けた総合対策の中で発表する計画です。
政府関係者はこれについて「これまで海外の穀物会社を通じて穀物を買い入れた際、投機勢力の介入で国内の穀物価格が大きく揺れ動くという問題が発生した。
今年は官民合同でアメリカのシカゴに穀物会社を設立して直接導入し、穀物価格の安定に寄与したい」と述べました。
アメリカに設立する穀物会社は、政府傘下の農水産物流通公社が柱となって、総合商社、運輸会社などが参加するコンソシアムの形になる予定です。
去年1年間、韓国が輸入した穀物はトウモロコシ900万トン、小麦370万トン、豆150万トンなど合わせて1420万トンでした。
政府はアメリカに穀物会社を設立すれば、年内に豆とトウモロコシをそれぞれ5万トンずつ買い入れ、順次事業を拡大して10年後には全体の輸入量の20%から30%を輸入する計画です。

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