韓半島
休戦後の北韓の挑発221件 武力挑発は26件
Write: 2011-01-04 12:07:34 / Update: 2011-01-04 12:07:34
北韓は、1953年に休戦協定を結んで以来の、この57年間に、200件を上回る挑発を行っていることがわかりました。
国防部がこのほど国会国防委員会に提出した資料によりますと、韓国戦争の終了を受けて1953年7月27日に休戦協定が締結された後、去年末までの57年間に、北韓が休戦協定に違反し、非武装地帯への重火器の搬入など、実行した挑発行為は221件で、このうち実際に武力を用いた挑発も26件にのぼりました。
これは、韓国駐在国連軍司令部の軍事停戦委員会が作成した資料をもとにまとめたものです。
主な武力挑発は、1958年の大韓航空機拉致事件をはじめ、68年の大統領府・青瓦台奇襲事件、76年の板門店ポプラ事件、96年の江陵海岸潜水艦侵入事件、そして最近では去年11月の延坪(ヨンピョン)島砲撃事件などが挙げられます。
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