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韓半島

中朝 羅津港開発条約を締結

Write: 2010-12-27 15:31:17Update: 2010-12-27 15:31:17

北韓と中国は、北韓北部の東海側にある羅津(ラジン)港の埠頭をともに開発して、中国側の事業者が向こう50年間、使用するという内容の投資条約を締結したもようです。
企業銀行の経済研究所のチョ・ボンヒョン研究委員は27日、「北韓の合弁投資委員会と中国吉林の国際経済技術合弁会社の関係者が26日、このような内容の合意を取り付けた」と発表しました。
中国はことし3月に羅津港2号の埠頭を10年間使用する権利を獲得しましたが、この埠頭の使用期間の延長と、他の埠頭を追加使用する権利を北韓側に要求してきたと伝えられています。
北韓と中国は去年9月に温家宝首相の平壌(ピョンヤン)訪問を景気に、羅津港の開発に向けて協議を進めてきましたが、これまでは投資する規模や方式などをめぐって見解の差を埋めることができずにいました。
今回の合意によって来年からは、中国と北韓との経済協力が本格化する見通しとなりました。

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