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経済

光陽-下関にカーフェリー定期便 1月24日就航へ

Write: 2010-12-21 11:48:02Update: 2010-12-21 11:48:02

全羅南道光陽(クァンヤン)港と、山口県の下関港を往復するカーフェリーの定期便が、来年1月24日から就航することになりました。
光陽市は、全羅南道で生産される農産物などの日本への輸出や、2012年の麗水(ヨス)国際博覧会、2013年の全羅南道・順天(スンチョン)国際園芸博覧会などへの観光客誘致のため、去年9月から光陽港と下関港を往復する定期便の就航を目指してきました。
光陽市が20日、明らかにしたところによりますと、この定期便は、光陽市の「光陽フェリー」が700人乗りの1万5千トン級の貨客船を使って運航し、光陽港を毎週木曜日と日曜日に出港して、9時間後の翌朝、下関港に到着し、その日の夜に下関港を出港します。
現在、韓国と日本の間を往復する旅客定期便は、釜山-下関間の「釜関フェリー」、釜山-博多間の「カメリアライン」と高速船「ビートル」があります。

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