経済
日本酒の韓国進出 相次いで支社設立
Write: 2010-12-20 17:13:11 / Update: 2010-12-20 17:13:11
日本の醸造企業が相次いで韓国に支社を設立するなど、韓国進出を強化しています。
東京新聞が19日報道したところによりますと、岩手県盛岡市の日本酒メーカー「あさ開」は、去年暮れにソウルに「サケヤ コリア」という支社を設けました。
鳥取県境港市にある「千代田むすび」も去年5月にソウル市内に会社を設立しました。
日本の地酒メーカーがこのように外国に現地法人を設けるのは異例のことと受け止められています。
日本では若者を中心に日本酒離れが進んでいるのに対して、韓国では日本酒を求める若者が増え続けているためと分析しています。
去年、日本酒の韓国向けの輸出量はおよそ2000キロリットルで、この5年間で8倍以上増えているということです。
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