経済
格安航空が定期チャーター便 ソウル-新千歳
Write: 2010-12-18 15:13:27 / Update: 2010-12-18 15:13:27
韓国の格安航空会社のイースター航空が、仁川(インチョン)と北海道の新千歳の間に16日から週4往復の定期チャーター便を就航させました。
北海道は、冬はスキーや雪まつり、夏は広大な自然とおいしい食べ物で韓国人が最も訪れたい日本の観光地の上位を占めています。
一方で格安航空会社が外国にも乗り入れるようになったことから、今回、複数の旅行業社が格安航空会社の飛行機をチャーターする形で、取りあえず来年3月末まで新千歳便を運航することになりました。
料金は大手航空会社よりおよそ30%安く設定されており、149席のボーイング737型機を使って、月、木、金、日曜の午前8時半に仁川(インチョン)を出発して、新千歳に午前11時着、午後0時半に新千歳空港を折り返し出発して3時半に仁川に戻ってくるダイヤになっています。
チケットの販売は、いまのところ韓国発の便に限られていますが、日本でのチケット販売も今後検討するということです。
イースター航空はソウルと旭川の間にも定期チャーター便を飛ばしています。
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