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韓半島

韓半島情勢や6か国協議で意見交換 米国務副長官が訪中

Write: 2010-12-17 14:51:58Update: 2010-12-17 15:50:40

韓半島情勢や6か国協議で意見交換 米国務副長官が訪中

北京駐在アメリカ大使館は17日、声明を出し、国務省のスタインバーグ副長官らアメリカの代表団が15日から17日にかけて中国を訪問し、中国の関係者と韓半島を含む北東アジア情勢や両国間の懸案について意見を交換したと発表しました。
アメリカの代表団にはスタインバーグ副長官の他、ホワイトハウスのベーダーアジア上級部長、ソン・キム6か国協議担当特使らが含まれており、北京で中国の戴秉国国務委員などと会談したということです。
声明は会談の具体的な内容については明らかにせず、双方は北東アジアの安定と韓半島の非核化の重要性、北韓の核放棄の約束履行と次の段階の措置について有益な対話を交わしたとしています。
会談を終えたスタインバーグ副長官とベーダーアジア上級部長は日本へ、ソン・キム6か国協議担当特使は韓国に向けて出発したということです。
ソン・キム6か国協議担当特使は韓国では魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長らに会い、中国との協議結果を説明し、6か国協議の再開問題について話し合う予定です。
ところで、アメリカのニューメキシコ州のリチャードソン知事が16日、北韓を訪問しました。
北韓はこれまでも対話を控えた場面で度々リチャードソン知事を招待しており、今回、再びリチャードソン知事を招待したのは、6か国協議、またはアメリカとの対話を再開するための試みと見られています。
リチャードソン知事はこれまで7回も北韓を訪問したアメリカの代表的な北韓通で、北韓外務省のキム・ゲクァン第1次官と会う予定です。

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