メニューへ 本文へ
Go Top

経済

ソウルの微細チリ 15年間で最低

Write: 2010-12-14 11:16:34Update: 2010-12-14 15:59:42

ソウル市内の大気汚染が改善されたことが分かりました。
ソウル市がこのほど、大気中の微細チリの濃度を測定した結果、1立方メートルあたり平均48マイクログラムとなり、
測定をはじめた1995年以来、最も低くなりました。
ソウル市の測定結果によりますと、市民が快適と感じる基準となる大気中の微細チリの濃度、20マイクログラムを下まわった日は、去年は28日でしたが、今年は44日間とおよそ1.5倍増えました。
ソウル市は、このように大気汚染が改善されたのは、ソウル市が市内バスの99%を天然ガス(CNG)車両に切り替えたことや、軽油を使う車両に対して排気ガスを減らす装置の取り付けを進めてきたことなどが効果をあげたものとみられるとしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >