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経済

韓日企業連合で応札へ モンゴルの炭鉱開発

Write: 2010-12-11 15:17:32Update: 2010-12-11 15:17:32

モンゴルが開発を進める世界最大規模のタバントルゴイ炭鉱に韓国と日本が共同で応札することを検討していると日本の産経新聞が11日報じました。
それによりますと、日本の伊藤忠、住友など4社と韓国鉱物資源公社が来年1月に予定されている炭鉱開発の国際入札に企業連合を組んで応札し、開発権が確保できれば、数年後に年産1500万トンのうち、韓日それぞれで700万トンずつ輸入する計画だということです。
タバントルゴイ炭鉱は、モンゴルの首都ウランバートルから南へ540キロにあり、埋蔵量は14億トンから50億トンと世界最大級と推定されています。
韓日の共同応札が行われれば、今年の秋に報じられたインドネシアのガス田開発に韓日共同で参加するプロジェクトに続く両国の共同資源開発のケースになる見通しです。

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