メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

韓米軍指導部 挑発には自衛権行使

Write: 2010-12-08 14:04:52Update: 2010-12-08 17:05:41

韓米軍指導部 挑発には自衛権行使

韓国とアメリカは、北韓が先に挑発した場合、自衛権を行使し、攻撃元に対して戦闘機やミサイルなどで直ちに反撃するという方針で一致した模様です。
韓国軍の韓民求(ハン・ミング)合同参謀本部議長と、アメリカ軍のマレン統合参謀本部議長は、8日午前、ソウルで開かれた韓米合同参謀本部協議会で、延坪(ヨンピョン)島砲撃事件以降の北韓の動向や、韓国の自衛権の行使、交戦規則の改定、韓米合同軍事演習など、北韓の挑発に対する韓国とアメリカの共同対応について話し合いました。
この日の協議では、とりわけ、北韓が先に挑発した場合、自衛権を行使して、戦闘機やミサイルなどで北韓の攻撃元に対して直ちに反撃できるようにするという韓国軍の方針について、アメリカが原則的に同意したと伝えられています。
北韓による延坪島砲撃事件以来、韓国とアメリカの軍指導部が協議したのは今回が初めてです。
一方、これに先立って、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は、7日開かれた主要指揮官会議で、「北韓が先に武力挑発をしてきた場合は、現場の指揮官が自衛権を行使して脅威の元を強く反撃できるようにする」との指示を出しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >