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経済

口蹄疫感染拡大か 慶尚北道31か所に

Write: 2010-12-07 14:24:56Update: 2010-12-07 15:42:54

口蹄疫感染拡大か 慶尚北道31か所に

慶尚北道(キョンサンブクド)安東(アンドン)市で先月確認された牛や豚などの伝染病、口蹄疫(こうていえき)が、
28キロ離れた地域の飼育農家にまで広がっていることが分かり、政府が警戒を強めています。
農林水産食品部が7日、明らかにしたところによりますと、先月29日に安東市で発生した口蹄疫は、今月5日には感染農家から21キロ離れた慶尚北道醴泉(イェチョン)郡で、さらに7日には28キロ離れた道内の英陽(ヨンヤン)郡で感染が確認されました。
このため農林水産食品部は、今後2-3日以内の発生件数や地域の分布が、口蹄疫拡大の重要な判断材料になるとみて、警戒を強めるとともに、慶尚北道以外の地域への拡大を防ぐため、境界地域での防疫に万全を期しています。
これまでに口蹄疫の感染が確認された農家は、安東市で29か所、醴泉郡で1か所、 英陽郡で1か所の合わせて31か所となり、325の農家の牛と豚10万4360頭が処分されました。

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