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経済

与党は評価 野党は強く批判

Write: 2010-12-04 13:27:10Update: 2010-12-04 13:27:10

韓米FTAが妥結したことについて、与野党は違った反応をみせています。
まず与党ハンナラ党は、「輸出主導型の産業構造を持つ韓国にとって韓米FTAの締結は選択ではなく必須であり、自動車分野では多少の論議があるかもしれないが、アメリカ産牛肉の輸入拡大を阻止できたのは大きな成果だ」と評価しています。
一方、野党民主党は、「このところ不安をかかえている韓半島情勢によって、韓国政府がアメリカの一方的な要求を受け入れた結果ではないか。韓国国民のためではなく、アメリカ国民のための密室交渉だったといえる。国会での批准は絶対にあり得ない」と述べ、厳しい姿勢を打ち出しています。
また野党の自由先進党は、「追加交渉という極めて悪い先例を残した。今回の例に沿ってEU=ヨーロッパ連合が追加交渉を求めてきた場合、どのように対応するのか」と強く批判しています。

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